介護

糖尿病にならないために|食事の量を考えよう

息抜きしながら長く続ける

男性女性

自己流は危険です

全く自覚症状もなかったのに、検査の結果糖尿病と診断される人も多いようです。自覚症状がないから軽度と言うわけでは、決してありません。よく言われる、喉が渇いたり頻尿になったり、体重が減少したりといった糖尿病の自覚症状が現れたときには、病気がかなり進行している状態です。一般的に、糖尿病を発症する人は脂っこいものを好んで食べたり、過食気味で、普段運動をしていない人が多いようです。糖尿病用の食事は、摂取カロリーが抑えられています。まずは適正体重に持っていく必要があるからです。バランスよく食べてカロリーも超えないように、と言うのは慣れないうちは大変かもしれません。そのため安易な方法に走ってしまいがちです。〇〇を抜いて痩せる、など巷にはいろいろなダイエット法があります。しかしそれらは一時的に痩せても、リバウンドの危険も高く長続きしないでしょう。糖尿病用の食事は、誰でも安全に続けることが出来る、健康的なダイエット方法とも言えます。

カレーやハンバーグもOK

毎日、カロリーと栄養バランスを、自分で計算するのは手間がかかります。食材を入力すれば、カロリーやビタミンなどの数値がわかるアプリもあるので、活用するといいでしょう。しかし、毎日食材を計ったり献立を考えるのは想像以上に大変な作業です。ストレスになって途中でやめてしまうことのないよう、息抜きを入れることも大切です。3食のうち1食だけでも糖尿病用の食事の宅配を利用してみては、いかがでしょうか。メイン料理に小鉢や汁物が付いたおかずセットや、単品のおかずなどいろいろあります。カレーやハンバーグなど低カロリーには見えないものばかりです。調理済みですから、あとはご飯を用意するだけです。初めての方用に、お試しセットなども用意されているようですので、一度どんな食事か試してみてはいかがでしょうか。

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